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2017/11/19 17:14 |
細かい話
しまった・・・。
『とく●ばん』見逃した・・・。
日常日記を書いてるあいだに時間過ぎてた・・・。
慌ててテレビをつけたら大階段が映ってて、
 「間に合ったー!」
って思ったのに。
よく見たら、踊ってるのは5人組じゃなくて6人組のほうだった・・・。
1人多かった・・・。
ショックだった・・・。
みず氏の微妙な横顔をチラリと見ただけで番組は終わった。

明日は見逃さない。
フジも、BSの黒蜥蜴も。

しょんぼりしていたら、
 「クリスマスカード来てるよ」
って言われた。
 「誰から?」
 「宝塚大劇場から」
えええ!
大劇場からカードが来るなんて、私も大物になったもんやな!
と思ったら、違った。
エドウィン・グレイム陸軍大佐からだった。
スズミさんの舞台写真が一枚。
物憂げである。
・・・キャンペーンで当選したんだってさ。
嬉しいのと同時に、こんな細かいことろで運をつかって良いのだろうかとフと考えた。
これはファンの人に進呈ってことで。

来春、妹に第2子が産まれる。
女の赤ちゃんだと判明したとたん、姪っ子が
 「名前はスミレちゃんにしょう!スミレちゃん!」
と言ってきかない。
いくら私が
 「仕込んでない!私はなんにも教えてない!狙ってない!」
と言っても、誰にも信じてもらえない。
・・・ほんま、仕込んでませんってば。

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2007/12/20 23:16 | 宝塚雑談
きたるべき年
今年も残すところあと二十日余り。
2008年がもうすぐそこまで迫ってきてる。
来年度ラインナップがまたも発表されており。

まずは雪組大劇場。
荻田浩一氏のショーに正塚晴彦氏の芝居!
なんて気合の入った取り合わせ!
先日うちでとったアンケートでも「期待する演出家」の1位と2位でした。
好きな人ならためらわずにチケットを買える2人でしょう。
しかし大きな期待は必ずはずすのがこの劇団のとりえですから、
この偏ったコンビが吉と出るか凶と出るか・・・楽しみです。

それから月組さんが『華麗なるギャツビー』。
悲劇が観たいと思っていたけど、
すごくいいとは思うけど、
ふん!
日生なんか!
日生なんか!
・・・遠いよ!

関西人だから拗ねてみた。

あと何だっけ?
バウ・ワークショップ、再演シリーズ。
若手たちの華麗なる冒険。
否。
無謀なる冒険。
ホフマン物語に蒼いくちづけにアンナ・カレーニナ、
そしてこんどは『凍てついた明日』!
『恂情』もやるのか。
あえて難しい作品ばかり並べているような。

若手にとってもファンにとっても、これは苦戦を強いられるかもしれない。
すごく大人の話だったり、
主演のキャラが違っていたり。
何より再演ものは怖い。
よっぽど本気で取り組まなくちゃ怖い。
初演の思い出を穢されるような公演なんて、ファンは絶対、観たくない!

難しいと思う。
だからこそ、やるんだろう。
バウだから。
ワークショップだから。
次代を担う若手がいっしょうけんめい頑張るのだから。
だから私も来年は、ちょっと無理して観にいこうかな。

どうでもいいけど、なんで雪組だけ単独主演なん?

2007/12/07 23:14 | 公式発表
FNS歌謡祭
2夜連続のTV出演、
2夜連続の生放送。
いったい何を張り切っているのでしょうか歌劇団。
しかも今夜は 
 『FNS歌謡祭』!
えらいアーティストに混ざって頑張っておられました。

 「秋川雅史+黒木瞳+宝塚歌劇団」。

まずは娘役陣がいかにもタカラヅカな白のドレスで勢ぞろい。
そのセンターに君臨し、最初に歌いはじめたのは、OGの黒木瞳さんでした。
なんて華やかな歌い出し・・・と、感心するやら唸るやら。
次に歌った我らが陽月華ちゃんも負けてはいません!
白羽ゆりちゃんも美しかったです。
ゴージャスな『すみれの花咲く頃』でございました。

続いて男役さんたちが階段を下りつつ踊ります。
びしびしバリバリ黒燕尾!
大和悠河くんがキザり、水夏希サンが必殺の流し目をとばし、AQUA5が並んでいます。
私が黙ってみている横で
  「うっわー、 脚長い! 細い!かっこいい!」
なぜか家族が吠えています。
そのうえ
  「あっちの人はファン向けで、こっちの人が一般視聴者向けだよね!」
冷静にまで分析しています。やたら的確です。

最後は『千の風になって』。
朗々と歌う秋川雅史氏に聴きほれていたら、母が
 「やっぱり本物はうまいね〜。
  この曲、下手に歌うとキビシイんだよね」
さらりと言うもんだから、ドキドキしてきました。
大丈夫でしょうか。
大丈夫でしょうか。
大丈夫に決まってるけど、でも、ドキドキ。
秋川氏から歌い継ぐのは彩乃かなみちゃんです。

よかった。
大丈夫だった。

世間的な評価は分りませんが、我が家での評価は
 「可愛くて歌もうまくてさすが!」
歌劇団の面目躍如で、こちらも嬉しくなりました。

こうして歌が終わったわけですが、尚もマイクを向けられているトップさん方。
あ、水夏希サンが話してる。
宣伝してる。
お正月公演のことを話してる。
言うのか!?
言うのか!?
あのタイトルを喋っちゃうのか!?
ひそかに今日一番のドキドキでしたが、杞憂に終わりました。
水サンは公演名を口しないまま
 「タカラヅカらしい作品です。観にいらしてください」
程度で終わらせたから。

『君を愛してる』

・・・言わないで正解、かも。


まあ、舞台化粧はテレビで見るもんじゃない、と思うところも無いとは言えない。
でもしっかりハッキリ分りやすい宝塚だったから。
「宝塚って派手でキモチワルイ」しか知らない人たちが見て、
ちょっとでも印象がよくなっていればいいなあと思いました。

2007/12/05 23:16 | メディアと出版物
NHK歌謡コンサート
 「タカラヅカが出るから見せて!」
家族からチャンネル権を奪いとって見たのは 『NHK 歌謡コンサート』。
オープニングに並んだ歌手はアクア5のほか、中村美津子に坂本冬美に小林幸子に、
 「なんで?」
 「なんで?」
 「なんで演歌なの!?」
そんなん私も知らんがな。

しかし天下のNHK。
幅広くステキな世界を見せてくれました。
新垣勉さんとか芹洋子さんとか、
・・・大泉逸郎さんと並ぶ水夏希さんとか。
嗚呼。
眼福。
すごい並びだなコレ。
だけど案外、違和感がない。
SMAPより大泉逸郎のほうが自然。
なぜだ。

短いトークもあって、司会のアナウンサーに男役の苦労を問われて
 「男性の方を思わず観察してしまいます」
と音月くんが答えると、
 「じゃあ、ワシも見られてるのかな!?」
ものすごく嬉しげな大泉逸郎が可愛い。
 「そうですそうです素敵です!」
一生懸命に応じるAQUA5の面々。主に彩吹くん。
・・・なんか、接待を見てる気分になってきた。

やがて順番がまわってくる。
『TIME TO LOVE』を歌い踊るAQUA5。
一人ひとりがわりとアップで映しだされていく。
彩那音ちゃんも凰稀かなめくんも、ちゃんと映って見られてよかった。
ただ、
 「ナチュラルメイクでよかったね〜」
ほっとする人と
 「世界陸上のほうがよかったね」
唸らされる人との両方がいたことは否めない、かも。

 「皆さん舞台の男役の時と違って肩パットを入れていないから」
と、出番が終わったあと〆てくれたのは、大物歌手のあの人だ。
 「すっごく華奢で、うなじが白いのよー!」
うなじ。
うなじ。
白いうなじですってよ皆さん。
さすがは天下の小林幸子。
いいツボを突いてくる!

大笑いのうち終わりました。

2007/12/05 00:29 | メディアと出版物
レベルダウン2007
ネットde宝塚』さんが毎年やってる「宝塚ファン指数」。
アナタのハマリ偏差値をお調べします。
平均値は「50」だそうですが、

一昨年、私は「64」でした。
昨年は「42」でした。
そして今年は「40」でした。
スカステ抜けたら来年は35くらいになる予想です。
・・・ファンとはいったい何なんでしょうか。

久しぶりにクリスマスCDなんか出たんですね。
ジェンヌが歌うクリスマス♪
仏教徒でもクリスマス♪
 CHRISTMAS PRESENT(初回生産限定盤)(DVD付)
1991年のときはすぐさま買って、聴きまくっていたわけですが。
今年は
  「へえーそうなんだー」
・・・指数「40」だけのことはある。
ファンってやっぱり、観劇回数よりも情熱と財力だよ。

それはさておき。
劇団の公式をあけて雪組公演特設サイトをあけて、プロモーション映像をあけたら、
口が開きっぱなしになってしまいました。

まっすぐ真面目な水夏希。
まっすぐキメて水夏希。
まっすぐ見つめて愛の告白。
  「君を愛してる」 
  「君を愛してる」 
  「君を愛してる」
たまらんな〜。
・・・いろんな意味で。

来週、歌番組に出るときも、この公演名がお茶の間で連呼されるんでしょうか。
キムシン初のオリジナル。
いったい何が出てくるのやら、かなり楽しみです。

2007/11/29 00:57 | 宝塚雑談

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