忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2017/09/24 01:30 |
若手の顔を覚えるために
去年から言っていることだが。
私は若手の顔が覚えられない。
昔はそうでもなかったのだが、今では新人公演の主役すら、分ったり分らなかったりという有様。
 「やっぱりトシかな」
と年齢のせいにしてきたけれど。
覚えられない原因が、先日、判明した。
わかってみれば簡単な話で。
見ていないのだ。
・・・いや、見えないのだ。
顔が見えない。

立見とか。
当日B席とか。
私のいつもの場所から舞台は300メートルくらい離れている(ような気がする)のだ。
オペラグラスにしがみつかない限り人の顔なんて見えやしない。
だが私は面倒くさがりなので、舞台全体を見るんだとか言って、ぽかんと上から眺めているうちに終わってしまう。
誰が誰だかわからないままに。

こんなことではいけない!
顔を覚える秘訣は、オペラグラスにあるに違いない。
熱心なファンの人などは、オペラグラスをずっと上げつづけ、一人のスターを追いつづけているではないか。
そして好きなスターが出たり引っ込んだりするたびに、超光速で上げ下げしているではないか。

そう思って先週の新人公演では、
 「せっかくの新公だから一人でも覚えて帰ろう!」
とオペラグラスを覗き続けようとしたが。

・・・腕、だるいわ、これ。

結局、長くは続けられなかった。
若手の顔を覚えるには、まず腕力から鍛えねばならないらしい。
PR

2007/04/16 00:17 | 宝塚雑談

<<『学校へ行こう!』宝塚受験スペシャル | HOME | 宝塚雑談>>
忍者ブログ[PR]